バスケットボールチーム“Super Soul Sonics”の監督兼選手 としゆき こいずみ さん  

としゆき こいずみ さん
出身:神奈川県三沢市出身
NY滞在暦:6年

バスケット暦23年

としさんはバスケットボールチーム
“Super Soul Sonics”の監督兼選手。

Bar“sakeHANA”ではマネージャー、バーテンダーも務めています。

 

 

としさんのブログ
やったろうじゃん的バスケット事情 〜NY編〜    

チームのWebサイト
SuperSoulSonics HP

 

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取材を終えて:
バスケットを語るとしさんの言葉に、熱い情熱を感じることができました。
さらにチームをレベルアップするため、今後は監督に専念するということでした。
としさんの熱意なら、選手達のモチベーションを上げられること間違いないです。
バスケに限らず、何においも、目標を持ってこそ本当の意味でやりがいと楽しみを味わえるのですね。
練習や試合、バーでの取材にも快く引き受けてくださったとしさん。本当に色々学ばせてもらいました。
ありがとうございました。  

(Hizuru Miyagawa)




NYに来られたきっかけは何ですか?

大学を卒業してすぐは、実は高校の英語教師をしていました。       

ですが、教師という仕事に慣れてきたころ、英語も、バスケにおいても、
“教えるよりも自分が使う仕事がしたい”
そう思い始めるようになりました。

それから、決心して教師を辞め、NYへ来ました。


NYに来て初めの頃は、どんな事をされていたのですか?

 

色々なアルバイトをしながら、バスケットを続けていました。

飲食店が中心で、最初は分からなかったんですが、“ランナー、ウエイター、 キャプテン、それからバーテンダーというようにレベルがあって、チップをもらうとそのレベルが高いほど多くもらえる”ということを知ったんです。

それからは、数多くのお店でたくさん経験を積んで、アルバイトのレベルも上へ上へと上げていきました。

その中で実用的な英語も身に付けていったような感じですね。


では、現在としさん率いるチーム       “Super Soul Sonics”は、どのように結成されたのですか?

はじめはストリートで黒人に混じってやっていました。でも彼らは1対1のバスケしかやらないんです。

チーム5人でのバスケをやっていきたいという強い思いがあったので、
「FNBA」という日本人中心のチームに入りました。
そこでやっているうちに、もっと真剣にやってみたくなり、
「FNBA2」を立ち上げました。
日本人もアメリカ人に決して劣らない、ということを見せつけてやりたくて、さらに本格的にバスケをしようと、現在の
"Super Soul Sonics"を結成しました。


としさんが試合中に一番気持ちの良い瞬間はどんなときですか?

チーム五人、全員がボールを触ってパスをまわしてシュートまでいったときですね。

たとえ入らなかったとしても、五人で攻めることが出来たときほど気持ちの良い瞬間はないですね。.


 今後の目標や夢などはありますか?

 

 

目標は“Super Soul Sonics”が“ CAGE”という伝説のバスケットコートの ゲームに出場することですね。

かつて日本人選手が出場したことはありますが、チームとしてはまだどこも出たことが無いんですよ。そこに日本のチームの名を残したいです。