DAILY SUN編集長 工藤亜希子さん

NY滞在暦:10年

お忙しいところにお邪魔しましたが、快く受けてくださった工藤さん。DAILY SUN編集部でお仕事をされています。
毎週月曜日から土曜日まで毎日発行してるこちらのフリーペーパー「DAILY SUN」。
キリキリした雰囲気でやっているのでは!?と想像していましたが、工藤さんをはじめオフィスにいる皆さん和気あいあいとしていらっしゃいました。
性別年齢関係なく、いろんな人が手にとってくれるような紙面づくりを心がけているそうです。

DAILY SUN
Web http://www.dailysunny.com
228East 45 St., 7Fl. New York, NY10017
Tel:212.922.9201
Fax:212.922.9202
Toll Free:888.881.5593

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取材を終えて:
お話ありがとうございました!
NYは本当にあきのこない場所だと思います。
だから自分にも次から次へといろんなものが入ってきて楽しいんですよね。
工藤さんの言葉を聞きながら、そうだなあと私も共感していました。
そして和気あいあいとしたオフィスの雰囲気も印象的でした。
皆さんが楽しんでいるからこそ、NYの魅力を伝えていけるのかもしれないですね☆
(Hizuru Miyagawa)




NYに滞在されてどれくらいですか?

10年くらいになりますね。
でもはじめの二年はサンフランシスコにいました。
私がDaily Sunに入社したのは2003年11月で、会社が立ち上がった二ヵ月後になりますね。


Daily Sunに入社する前はどんなお仕事をされていたのですか?

私はずっとミュージカルに興味があったんです。それで舞台の評論、劇評などという仕事をしていました。画家のアシスタントなんかもやっていましたよ。
あと、やっぱりどこか、一つのことだけに入っていくよりも色々なものを常に見ていきたいという思いがありました。そんな時期に知人からの紹介もあり、現在のこの仕事にたどり着きましたね。


工藤さんの編集というお仕事は具体的にどんなことをされるんですか。

広告から記事選び、取材など、いろんなことをやっていますよ。全体的に広くやっていますね。
編集長という肩書きをいただいていますので、全ての事に目を通さなければいけないですし、最終的なチェックも重要な仕事の一つです。
面白いことに紙の一面の写真によって、お客様の持って行く数に違いが出ますね。ですので、『最近野球関連の一面が続いたから、今度は可愛いアイドルにしよう』とか、いろいろなバランスも考えて紙面を構成しています。


これまでのお仕事で大変だったことなどはありますか。
うーん…今振り返ってみて言えることなんですけど、最初のころですかね。
立ち上げのころは五人でやっていたんですよ。やっぱりきつかったですね。人数的に。
今は人は増えましたけど、その分紙面の数が増えたり、内容も濃くなったので、仕事の中身で言えば、今のほうが大変ですね。

NYの魅力といったら何でしょうか。

やっぱりあきのこないところでしょうか。NYは私の好きなミュージカルもたくさん観れるし、劇場も300以上あるから本当にわくわくしますよ!
もちろんミュージカルに限らず、いろんなものがあるっていう意味でも、あきがこないんですよ。すべてがエンターテイメントで、オーラがありますよね!いろんなことに入り込んでいけるから、楽しいですね。


ではNYでおすすめのもの、教えてください!

そうですね。先程も触れたんですが、私はミュージカルが好きなので週一回くらいは観に行きます。プライベートはもちろん、仕事として行けるときもあるので嬉しいですね!
ミュージカル、おすすめですよ! NYに来たらぜひ何か見てほしいですね。
ちなみに私が好きなのは「パジャマゲーム」という舞台です。すぐにSOULD OUTになるんですよ!終わったりしているのもあるのでチェックしてから行くといいですね。


このサイトを見ている方にメッセージをお願いします!
NYに来たいという人、憧れを持っている人は結構いると思うんです。
VISAの問題など法的な面で多少手間はかかりますが、それさえ突破すれば、あとは自分の好きなこと、やりたいこと、自分次第で何でもチャレンジできますよ!年齢や性別に関係なく、できるうちにやってみることをおすすめします!