JAZZピアニスト 山本恵理さん

NY滞在暦:10年

NYでJAZZピアニストとして活動している山本さん。今回はJAZZ演奏を終えてすぐの山本さんにお話を伺うことが出来ました!

現在山本さんは、NYのアーサーズタバーンほか、それ以外のジャズバーでもレギュラー演奏を行っています。

2005年には日本各地でライブを行い、アルバムもリリースしています!

Webサイトで聴くことが出来ます!
ぜひチェックを☆


山本さんのWebサイト
ERI YAMAMO





インタビューの詳細はこちら

取材を終えて:
ジャズバーで聴いた山本さんのピアノ・・・鳥肌が立ってしまいました。
この日はアーサーズタバーンというジャズバーで、ドラムス、バスとのトリオライブをされていました。このバーは、演奏する三人を囲むようにしてカウンターがあり、すぐ目の前でお客さんが聴いています。目を閉じて聴いている人、うっとり眺めて聴いている人…日本人である山本さんのピアノがちゃんと届いている!すごい!
山本さんのこと、山本さんの音楽をたくさんの人に届けたいなと思いました。思わず声をかけた私にも笑顔で話をしてくださった山本さん。その生き生きとした目から、「ジャズが好き、楽しんでます」という気持ちが正面から伝わってきました。ピアニストとして多彩な活動を続ける山本さん。
今後の活躍も見守らせてください☆
(Hizuru Miyagawa)





なぜJAZZを演奏するようになったのですか?

もともとクラシック音楽をやっていました。
幼い頃からピアノを習っていたので、自然とそういう環境で育ってきました。

実は、大学を卒業してからの4年間は、音楽教師をやっていたんです。

そのあともう一度音楽を勉強しなおそうと、NYの大学院に入りました。
JAZZを始めたのはそれからですね。


どうして色々な音楽のジャンルからJAZZを選んだのですか?
妹を訪ねて初めてNYにきたとき、JAZZを聴いて「いいな!」と思いました。それから大学院の教授に薦められて。


今後もNYで続けていくのですか?
 
日本で演奏を続けていくのとは、何か違いがありますか?
そうですね。やはりJAZZに出会ったNYで、という思いが強いですね。

NYは色んな人がいるから、いろんな反応が返ってくることですね。

でもやっぱり食べ物なんかは、日本のものが一番おいしいですけど。

NYの魅力は何ですか?

やっぱり人の層が厚いことですね。いろんな人との出会いがあって、楽しいですよ。


最後にメッセージをお願いします。

日本でも数箇所を周るツアーを行いますので、みなさんよかったら来て下さい!

そしてホームページもあるのでのぞいてみて下さいね。