NYフィルハーモニー指揮者 Miriam Burnsさん

NY滞在暦:27年
出身:オハイオ州

NYフィルハーモニーの指揮者の一人、Miriam Burnsさん。2002年のツアーでは、北京、マニラ、香港、シンガポールなどでアシスタント指揮者として各地を周ったそうです。

また、ケノーシャシンフォニーというオーケストラでは彼女が指揮者、音楽ディレクターを務めているほか、ヨーロッパなどの海外でもゲストとして各地のオーケストラに呼ばれています。

こちらのサイトをチェック!
KENOSHA SYMPHONY ORCHESTRA 

New York Philharmonic





インタビューの詳細はこちら
取材を終えて:
ほとんど英語の話せない私のインタビューにも丁寧に答えてくださったMiriam Burnsさん。
指揮をするビデオやご自身の資料などを見せてくださったり、私に一つ一つ親切に伝えようとしてくださっていました。
そんなMiriam Burnsさんはオハイオに住んでいるお母さんととっても仲が良いそうです!
オハイオに帰ることもあれば、お母さんが公演のためにNYに来ることも多いんだとか☆
そんなMiriam Burnsさんのこと、私も日本の方にぜひ紹介したいと思います!
(Hizuru Miyagawa)




指揮者ってすごいですよね!
昔からなりたいと思っていたのですか?

いいえ、最初はバイオリンをやっていたの。10歳からね。

そのころから音楽がすぐそばにある環境で育ったのね。

でも、だんだんバイオリンに疲れてきちゃって(笑)
15歳から指揮を始めたわ。


15歳!本当にすごいです!
指揮者として、どんなところにこの仕事の魅力を感じますか?
指揮者というのはとにかく責任重大。

でもそれがうまくいったときはすごく楽しいし、 エキサイティング!
だからこの仕事は大好きよ。


NYで好きなところはどこですか?

NYで好きなところはセントラルパーク。
私はローラーブレードが得意なんだけど、休日はよくセントラルパークを走っているわ。
もちろん走っているときは音楽のことを考えながらね。とても気持ちいいわよ!

あとBeard papaのシュークリームが大好き!Broadway 沿いの76Stにあるんだけどよく行くのよ。あれはとってもおいしいわ!


最後にメッセージをお願いします。

MusicとLoveは唯一、何にも隔たりがないわよね。

言葉が分からなくても、戦争している時であっても通じ合えるわ。一つの平和を生み出すことができるすばらしいものよ!

日本でまだコンサートをしたことがないので、ぜひ行ってみたいわ!
皆さん呼んで下さいね!楽しみだわ!