PILATES and YOGA for WOMEN」開講 ヨガ・ピラティス講師 川合貴織さん

NY滞在暦:
出身:日本

大阪芸術大学 舞台芸術学科卒業後、ダンサー、シンガーとしてスパリゾートハワイアンズに在籍。NYへ渡米後、モダンダンサーとして身体のクセや歪みからくるケガなどの克服方法を模索しているときにPilatesと出会う。
Dance Space Center のInternational visa studentのプログラム(NY)を経るとともに、Kane school core integration(NY.USA)でピラテスのMatとEquipment(機械)の資格を取得後、教え始める。

インドのマイソールにあるSri Patanjala YogasharaでアシュタンガヴィンヤサヨガのメソッドをBNS.Iyengar指導の下、ASANA、PRANAYAMA、MUDRA、Teachingの資格取得。

身体的視点からだけではなく、精神的な集中や内面のコントロール、健康維持がいかに体に影響するかをヨガを通して実感する。

現在アシュタンガヴィンヤサヨガとピラテスのメソッドをもとに、タイヨガマッサージや呼吸法、ストレッチなどを組み合わせ、各個人の目的に合ったエクササイズプログラムを組み立てる「PILATES and YOGA for WOMEN」を開講中。出張セッション、Astoriaの個人スタジオにて。

NYのアーツキュアにてヨガのグループクラスも指導中。
月曜19:30、火曜2:00、土曜12:30

WEB: http://kawai.yu.to/


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取材を終えて:
私も貴織さんにお会いするまで「ヨガ?ピラティス?」と思っていましたが、そんな私にも丁寧に教えていただきました。
ピラテス:解剖学に基付いたエクササイズ、ヨガより理論的
ヨガ:内面から集中して筋肉を動かす、ピラテスより感覚的。五感を内に向ける。
という事でした。今度NYに来るときは、貴織さんのスクールに参加したいと思います!
(mika arai)




NYに来たきっかけは?

最初はダンスの勉強をしたいと思いNYにきたのがきっかけですね。
学生時代からダンスをしていたので、やはりその道を目指すならNYだと思いました。


ダンスからヨガ・ピラティスに興味を持った理由は?

モダンダンスを習ううちに体のコンディションが悪いな、と感じていたんです。そのときに出会ったのがピラテスとヨガでした。

初めの二年間はダンスのクラスを取り、バイトをし、知り合いの紹介やつてを使いオーディションを受ける毎日でした。その二年間の間にダンスを通して出会った作曲家に「あなたの為に曲を作るから、自分でその振付けをつくったらどう?」という提案を受け、その曲の振付けを創り始めました。それが私の初めての作品となり、多くのレスポンスを貰い、それをきっかけとして他の舞台にも多数出演し沢山の人に助けられながらこちらでモダンダンサーとして、そしてヨガ・ピラテスの講師として少しずつ活躍できるようになりました。

ダンス、ヨガ、そしてピラテスと経てきた経過はすごく自然な流れでしたね。



NYのいいところは?

いろいろな人種、カルチャーそして価値観が混じり合いぶつかりあう街。それがNYですね。

自分が感じるそれぞれのいいところを拾って 、自分のフィルターを通して、ダンスやピラテス、ヨガに還元できるところ。そこがこの街の魅力だと思います。

いろんな文化のエッセンスを勉強できるチャンスもいっぱいありますしね。


NYを目指す人たちにメッセージをお願いします。

何か目標を持って来た方が良いです。

したいことを本気で探すというのも、それもちゃんとして目的だと思うので、いろんな物事に触れて自分のしたいことを探してもらえたらと思います。