みんな言うかもしれないけど、たぶん色んな人がいること。
でも、それはつまんないからいいや(笑)
僕に関して言えば見る人の意識が高いことですね。日本って「私はアーティストです」って言いづらいですよね。だけど、NYでは『アーティスト』と言えば、メディアを通して表現してる人って思ってますし、その分こちらもしっかり人に何か伝える物を撮らなきゃ意味がないんですね。
だから、NYで人に作品を見せた時も「何が言いたいのか」って事を良く聞かれます。
目線と角度が違いますね。日本で言う「言わなくても分かる」ってことはこっちでは存在しないですね。