New Yorkインターン旅行日記

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Second visit in Harlem

Meditation in Flushing

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Ryoko のプロフィール (8月24日)

まず、ご挨拶として、ようこそ!私のニューヨーク滞在日記へ。私の目を通してみた初めてのニューヨークを少しですが、ご紹介できる事を嬉しく思います。これからNYへ来られる方や、来ようか迷っている方へ少しでもお役に立てればと思います。NYのこと以外でも留学など経験していますので、皆さんと色々これからもこのサイトとNY-CafeのBBSなどを通して、交流していけたらなと思います。

では、まず私のプロフィールから。

出身:お米と海産物が美味しい(あと牛タンも一応)、宮城県仙台市

家族構成:今となっては珍しい7人+犬一匹拡大家族、3人兄妹の真ん中

教育暦:高校までは仙台、東京の予備校1年、現在カナダ・オンタリオの大学4年目(文化人類学と国際関係学専攻)

旅暦(海外):カナダ・バンクーバー3週間、タイ・バンコク4日、ネパール3ヶ月、エクアドル8ヶ月、カナダ・オンタリオ州2年、アメリカ・ニューヨークシティー2週間

これから行きたい、住みたいところ(あえて言えば):インド、ケニア、韓国、中国、タイ、チベット、沖縄、京都

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トロントからニューヨークへ  (08月19日)

5月にエクアドルからカナダに帰国以来、初の海外旅行(すでにカナダにいること事態海外ですが)という事で、
NYでのインターンシップのため、
トロントからVIA RAILと呼ばれる列車に乗り込んだ。

私の大学の町を出たのは朝5:45。
NYに着いたのは予定より3時間(!!!)遅れた深夜1時近く・・・。飛行機で行けば3時間くらいなのに、鉄道を味わってみたく、それを選んだ結果がこれである。

さすが大陸。スペースや物が大きいだけでなく、人の心も広い。誰も3時間も遅れて焦ったりいらいらしている様子を見せない。まあ、夜中に着くのだから、誰ももうやる事があったとしても、次の日に諦めるしかないのか。さらに、運転手や鉄道関係者からの詫びの言葉など流れてくるわけもない。こういうことには私はなれているのだが、NYの駅まで迎えに来てくれる方が日本人という事もあり、少し焦ってしまった。

NYも眠らない都市だった。駅の周りは人々がたむろし、街頭はテカテカ、タクシーも行列を作って客を待っている。しかもその夜は蒸し暑かった。
迎えに来てくれた白石さんは、さすがに平気そうに『電車ずいぶん遅れたんですね』とだけ言った。

駅に着いたとき一瞬感じたのは東京の24時間あわただしいイメージ。
しかし、実際列車で経験したのは日本には絶対無い、アメリカ特有の「おおらかさ」と言うか、大雑把さであった。

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メトロポリタン美術館へ (08月20日)

今日は、こっちに来て出会ったかたが、NYの街を案内してくれた。

NYの地下鉄に初めて乗った。駅の壁などはタイルで古さを感じさせるデザインで駅の番号や、名前が記されている。地下鉄マップを見たが、何種類もの地下鉄があった。でも東京の地下鉄と比べると簡単そうだと思った。

一週間載り放題のメトロカードを21ドルで購入。これでニューヨーク市内はどこでもいけるので、とても便利だ。

ユニオンスクエアのカフェで朝食を取り、マンハッタンの中心にある、メトロポリタン美術館に行ってみる事に。その日もかなり蒸し暑かったが、たくさんのニューヨーカーや旅行者がこの世界4大美術館の一つに集まってきていた。

中は寒いくらいに冷房が効いていた。特にどこを重点的に見るという予定が無かったので、西洋美術、エジプト展、アジア美術をさらっと見て、すでに2時間。それに一つ一つの展示でもものすごく広いので、一緒に来た人といつの間にかはぐれないように注意が必要。

2時間使っても結局この日観られたのは、全展示品の中でたったの5分の1ほどにもならない量でした。喉の渇きに耐えられなくなり、出ることにした。外でドリンクを売ってるベンダーから水を買うとなんと、2ドル。高い。

そのままセントラルパークへ行き、水着や上半人裸で寝ているひと、家族で散歩に来ている人、ラジコンで遊んでいる人などを眺め、ビルの間よりかなり涼しい木陰を歩いて少しパワーを貰った。

蒸し暑く、忙しいこの大きな都市には、意外とたくさんふとリラックスできる場所があると思った。そういう場所を提供してこそ、多くの人達が住みたくなるし、観光客も訪れるのだろう。そしてやはり、日本人に比べるとこっちの人は公園でくつろいだり、オープンカフェでボーっとしたり、芸術に親しんだりするのが好きなんだと改めて思った。

   

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ゴスペルを聴きにハーレムへ出かける (08月22日)

カナダにいるときから、アメリカのチャンネルで毎週日曜日放送している、黒人教会のゴスペルの様子。もちろんそれは、テレビ用で、大きな聖歌隊が派手な格好で、他の教会に来ている人や牧師も含め迫力あるダンスと音楽で歌っているもの。

いつの間にかそれに見とれるようになり、折角NYにいるのだから、そういうのを一度生で観ておこうと思った。

といっても、ここに黒人の友達がいるわけでもないので、取りあえず、ガイドブックに載っていた教会へ。それには観光客も受け付けていて、いつも列を作っているらしい。観光客が来る?自分もその中に入るので、一人でも行きやすいと思い、そこに行く事に決定。

8時に家を出て、地下鉄でハーレムへ。日曜の朝はやはり静かだったが、ハーレム行きの地下鉄は、黒人の人がほとんどだった。みんな教会に行くのか、正装をしていて、あるオシャレした女の子は地下鉄の中で「教会に行くんだ、教会に行くんだ!」と、すでに歌を歌っていた。

駅に着くと、どこに行くか分からなくなったが、やはり!周りには外人が歩いてる。しかもガイドブックも持ってる。適当に皆が歩いていく方向に行くと、アビシニアン教会についた。

中はとっても綺麗だった。南米の教会だけを見てきた為か、大きさは大体同じでも明かりとか、装飾が新しい。椅子なども立派だった。教会はほぼ満員で、半分は言葉から旅行者だと思った。

その9時からの黒人牧師によるミサ派1時間半程度で、期待していたより、聖歌隊は大きくなかった。でも歌はやはり美しかった。迫力ダンスは無かったけれど、その歌だけでも十分良かった。

キリスト教会おなじみの、訪問者に感謝という事で、地元の人意外は立たされ、私も立ったら、後ろの人から握手を求められた。別にキリストや神を信じているわけではないけれど、教会という場所は嫌いではない。感謝をし、祈りをささげ、心が浄化されるところなので、私も自然と落ち着いた気分にさせられる。

    

午後はハーレムの街をちょっと散歩したかったが、何か危険な目に遭ったら、と早めに地下鉄に乗った。クウィーンズにあるMuseum for African Artという、アフリカの美術品を集めた展示に行ったが、残念ながらその日は展示は終わっていた。でもギフトショップはあいていたので、そこを見えていたら、中々珍しいものがたくさん販売してあった。そこのスタッフの人達がアフリカにわざわざ買いに行っているという。そのあたりのアフリカン民族ギフトの店では見られない珍しいものがたくさん置いてあった。

写真左から、60年代流行のヘアサロンの看板。看板アーティストたちは独学で描いていたらしい。真ん中の写真は小物やバック。素材が自然から取ったものなので、素朴で手作りの温かさがある。右は、木彫りの飾り物。2人のりのバイク、人がいっぱい乗ったカヌーやアフリカンハットはとっても可愛かった。一人一人表情も違ってあるのがすごい。

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ブロードウェイでミュージカル  (08月26日) 夢に見ていなかったけれど・・・やっぱり感動。

今日はブロードウェイのミュージカルを見るべく、取りあえずタイムズスクエアのTKTSを目指した。

地下鉄の駅から少しあるいて見つけると、なんと、人が道路すれすれまで行列を作っていた。私もそれに加わり、待つ事1時間。待っている間も中々味のある、路上パフォーマーたちが人々を楽しませていた。それに上演しているショーのチラシを渡しに来る人もいて、その間、他の人達のように私も何を見ようか考えることに。

ほとんどが半額で売られているTKTSで、「アイーダ」を購入。日本では半額で買えるミュージカルチケットなんて無いだろう。しかもここは天下のブロードウェイ!!!

開園の30分前にはもう列が出来ていた。私の席は1階の真ん中だった。天井も壁も、細かい上品なキラキラの装飾がしてあってとても立派。

「アイーダ」とは、大昔エジプトの前にあったアフリカの王国ヌビアの皇女さまの名前。ヌビアがエジプトに責められ、人々が奴隷となったとき、エジプト軍の英雄と、奴隷となったアイーダが恋に落ち、その後、禁断の愛を貫いた為、2人、そしてヌビアとエジプトの運命に訪れた混乱と結末が描かれていた。
このラブストーリーは少しタイタニックやディズニーのポカホンタスに似ている。民族や社会階級に縛られた禁断の愛。「アイーダ」では現在のシーンも取り入れて、過去から今への魂、歴史、愛のつながり、そして変化の連続というコンセプトもうまく取り込んであったと感じた。

無数の民族同士の争いを繰り返した結果、今のNYに代表されるような現在がある。もちろんあまり表に出されない差別や偏見、不平等といった問題もあるが、色々な人種の人が共存している街がNYである。それぞれの民族が昔何らかの争いに勝利し、又、敗北し、その子孫の「ふるさと」が今のNYである、ということに気がつかないことはとても容易である。

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NYで瞑想 (08月30日) 都会での忙しい生活の中で・・・

最近瞑想、ヨガ、タイチなどが,どこでも流行っている。日常生活から貯めたストレス解消、運動不足解消、チャレンジする欲求を満足させる為、単なる好奇心、流行についていく為等、目的や種類は人それぞれ違う。とにかくそういった、今までの支配的な物質主義の世界の中で、精神的に何かを探している人が増えてきたからだろうか。

先週の土曜日、私はNYのFlushingで毎週行われている、ヴィパッサナー1日瞑想コースに参加した。このコースは同じ瞑想法の10日間コースを1度以上参加した人のために開かれている。私はここ3年間でネパール、日本、それからカナダで3回、同じ10日間のコースを終了しているので、参加することが出来た。
この瞑想法は仏陀の教えに基づいているものであるが、別に瞑想者は“仏教徒”であったり、なる必要もない。つまり、キリスト教でもイスラムでも“日本人”でももちろんNo Problem。ただ、この最初誰もが受けねばならぬ、10日間コースの間だけ、決められた厳しい規則に従わなければならない。

どれだけ厳しいかというと、禅などになじみのない人は「怪しい」と思うかも知れないが、まず10日間はもちろん食事、宿泊施設つきの泊り込み。そして料金は一切なし。これは僧侶の生活である。完全に他人のお世話になりながら生きる。コース費は全て世界中の瞑想者からの寄付でまかなわれているので、後からの請求が来るなんて事ももちろんない。

そして10日間の間は、基本の5つの規則を守らなければいけない。それぞれ、瞑想法を正しく理解する為には必要なこと。詳しくはWebサイトで確認してもらいたいが、まず、一切、人とのコミュニケーションは取らず、完全な沈黙の中で修行する。ボランティアの先生やマネジャーとは小声で話せるが、他の瞑想者とのアイ・コンタクト、それに物の読み書きもできない。この完全な沈黙の中で、外の世界と自分自身を切り離す事が出来る。

実際、人と話さない、携帯電話やインターネットも使えないというのは、絶対ムリ!と思う人がいるのではないだろうか。執着というものは本当に怖い。

しかし、この瞑想法は今世界中に広められていて、瞑想センターはアフリカ地域を除けば、大体どこにでもある。それだけ、多くの人が学び、そこから利益を得て、もっともっと多くの人に知ってもらいたいと言う事である。

私は瞑想を始めて3年目で、初めて聞く人に色々質問されるが、やはり、百聞は一見にしかず。自分では「これは絶対こうだ!」と言う事が出来ても、世界の全ての人がそれに納得するとは言い切れないように、人間も、人生も、ある人一人がこうだと決められるものではない。人生はやはり自分が思考、行動して、意味づけるもの。タイトルに生きる芸術と書いたが、瞑想は自分の生きる意味を自覚させ、その意味を最大限に生かすために導いてくれるものだと、私は思う。
ちょっと深い話になってしまったが、ちょっと興味があるという人は、日本語のWebサイトもあるので参考にほしい。日本の京都のセンターでは月2回ぐらい10日間コースを行っている。NYに住んでいる方は、9月8日から18日までの10日間コースがNew Jerseyで行われる。参加は予約制。

日本ヴィパッサナーホーム(日本語)⇒ http://www.jp.dhamma.org
NYの予約ページ⇒ http://www.ny.us.dhamma.org/tenday.html
世界のサイト⇒ http://www.dhamma.org

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 ハーレム散策第二段! (08月29日)


次の日曜もゴスペルを求めてハーレムへ。126丁目という情報を得て、先週のように朝早く出発。135丁目辺りをうろうろして、いろいろな教会をチェックしたが、まだ始まってないようなので、スタバでお茶にする事にした。

10時半。取りあえず、126丁目にある外見が美しい、St. Andrew's Episcopal Churchへ入ってみた。そこは日曜礼拝の中にはゴスペルは無かったが、1人の女性が、ゴスペルは向かいの教会だと、教えてくれた。

その教会の名前は覚えていないが、5thAvの125stと126stの間にある。広い階段と、赤い階段の脇の壁が目印。中に入っていきなり$3を寄付に請求されたと思ったら、やはり、観光客がいっぱいいるではないか。

聖歌隊もそんなに大きくは無く、前のに比べて、お揃いのコスチュームも着ていない。が、やはり、歌はうまかった。

ピアノでリードする人とドラムがかなりの腕前だった。始めは皆眠いのか、声もそんなに大きくは無かったが、だんだんリズムのいい曲で、ノっている人は結構楽しんでいた。私も2時間という長い儀式だったけれど、楽しむ事が出来た。

結局、今までテレビで見たような、自分の期待が高かったから、最初から満足しなかったと分かった。それでもやはり、普通の教会でニューヨーカーによる、生のゴスペルは、コンサートでは味わえないものがあった様に思う。

午後は、そのまま5thAv.と125Stを散策。Nubian Heritage Harlemという今年6月にオープンしたお店を訪ねる。そこにはTシャツ、お香、スキンケア用品、バッグ、布、本、それと色々な民芸品が置いてあり、値段もそんなに高くはない。アフリカの伝統石鹸や、ローションの種類の多さに驚くだろう。そして、質もとてもよい。今なら、10%オフで買い物が出来るので、肌が弱くて、こっちには自分にあう石鹸がないという方は特にお勧めです。

その直ぐ隣の、NICHOLASという所にも色々な雑貨やCD、ポスター、編み帽子など色々あった。お土産のコーナーに写真を載せたが、私は向こうの人が歯ブラシに使っているという、歯磨き棒を購入。虫歯を予防するのと同時に、歯も丈夫にする働きがあるという。

そんなこんなで、125Stにも色々な雑貨屋さんがいっぱいあった。アクセサリーやサンダル等は特に日本人にも似合ったりするんではないだろうか。

ここで、1つアドバイス。お店で売ってるものを路上で売っている人がいる。小さいお店なら可能かもしれないが、路上で傘をさして売ってるところは、交渉しやすい。エクアドルで身に付けた(?)やり方で、取りあえず、$7といわれたバングルを$5にしてもらった。隣では、石鹸の塊を交渉している黒人女性がいた。NYでの路上交渉なかなか使えます。

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私のお土産。 

ここではこの滞在中に見つけた、又は購入したお土産を紹介します。自分の趣味の物が多いけど・・・

 Queensのアフリカンアート美術館のギフトショップ。革で出来た箱たちです。値段は結構します。$20~50
 コンビニスーパーで売ってます。メキシカン風味の日進カップラーメン。日本ではまず、手に入らないでしょう!とても辛いです。$0.99
 リトルイタリーの古雑貨屋さん。これは泡だて器。電気は一切使わず、横についているハンドルを回すだけ!腕をふる必要が無いので疲れません。$?
 これもリトルイタリーで。自尊心と愛国心の強い、イタリア人の赤ちゃんのよだれ掛けです。$?
 ハーレム5AvのNubian Heritage Harlemで購入。死海の塩や、オリーブオイル等など、天然素材を使って作られた石鹸($3)、スクラブ($11)と潤いローション($6)。繊細な肌の人、環境の変化で荒れてしまった肌の人に良いそうです。それから、お香($3)に、ザ・歯磨き棒(4本で$2)。
 アフリカンアート美術館のアフリカンネックレスキット($10)。交渉して買ったアフリカバングル($5)。
 イーストヴィレッジの民芸店で、アフリカの家模様がかわいいシャツ($35)。Lサイズしか見ませんでした。それからマリという国のブルースCD($18)。

何か本当にアフリカグッツがばかりですが(^^;)、これらのほかにもポストカードや、ブロードウェイのキーホルダー、ペンなど、定番お土産も買いました。

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ニューヨークのざまざまな顔。 最後に私が見たNew Yorkの様々な顔をご紹介。

(左)夕焼けのNY。ベッドフォードの滞在していたアパートの屋上から。

(右)地下鉄でキーボードにあわせて人形を踊らせる、楽しい年配のパフォーマー。

  これはベッドフォードの町並み。少しこじんまりしているところから、雑貨屋や、カフェで賑わっている通りもあります。少し入るとポーランド系のコミュニティーがあり、ユダヤ系のモスクらしきものもある。家の壁は派手にペイントされ、どの家にも外に非常階段が付けられている。

 

(左)メトロポリタン美術館付近の高級マンション。結構静かで近くにはセントラルパークがあるため、やっぱり高そう。

(右)タイムズスクエアはまるで新宿、渋谷の様。人も車も熱気に包まれて動いています。

(左)WallSt.の風景。ここにも観光客がたくさん写真を取っている姿が見られました。

(右)リトルイタリーの様子。ここにもお洒落な靴屋、バッグ、雑貨屋さんがありました。中華街に押されながらも根強く残っているイタリア人コミュニティー。

(左)スタッテン島へのフェリー乗り場。

(右)フェリーからのマンハッタンを見た風景。

(左)こういった、NYの街のあちらこちらに増え続けるりんごは今では市民の人気者(?)。とにかく、色とりどりにペイントされたリンゴは10月15日まで設置され続け、その後はオークションに掛けられ、売上高は非営利組織に寄付されるそうです。

(右)チャイナタウンの様子。もう英語は通じません。

(左)スタッテン島は下町のような感じ。緑も多く、家も一軒家が多い。駅は古いものばかり。

(右)これもちょっと寂しさを感じるクウィーンズのとある駅。

(左)ユニオンスクエアで金曜~土曜に開かれている農民市場。こんな大都会の真ん中でもやっているとは思いも寄らなかった。

(右)中華街の路上で女性用下着を売っているおばさん。写真を撮ったら中国語で追い払われた。

本当にNYは一言では語れない、それだけ、色々な人、物、出来事、問題、文化、風習などが集まって出来た都市。訪れる人もそれぞれ違ったものを持っているので、NYで感じる事も違うはず。NYと、外の世界にもっと興味のあれば、今はインターネットがとても便利ですが、やはり、自分で行って、人と交流しないと得られない物、分からない物がたくさんあります。これを読んでいるあなたも、NYも世界も変わり続け、いつでも、そして誰にでもこういった『異文化』を体験する機会があると信じて、いつか訪れてみてはいかがですか?

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